茅場町いとう医院ふろくのブログ

東京都中央区にある産婦人科・女性内科のクリニック

事務室

気軽に呼吸法

皆さん、深呼吸して下さいと言われたとき、まずどうされるでしょうか?

多くの方が息を大きく吸われるのではないでしょうか。そして大きく吐く。息を吸って吐くということは自然なことなので、もちろんこれで問題ありません。

ただ、仏教的な瞑想をする際、息は出してから吸うことになります。すべて体から出してから、新たに吸うわけです。イメージとしましては、体内の悪しき思いをすべて出す、はからいを全て捨て去るような具合です。自分のうちにため込むのではなく、欲望は全部捨ててしまいましょう。

息を出すのはゆっくりと、口ではなく鼻で行います。腹式呼吸でお願いします。吸うときも同じく鼻で、自然に吸って下さい。そして、おへその下あたりに意識を集中させます。

呼吸は意識にも深く関係してきますので、たとえば会社で重要な役をこなさねばならないとき、意識を落ち着かせるためにも、こうした呼吸法が効果的かと思います。難しいことではありませんので、是非、お試しください

事務室 伊東昌彦

まめ知識 その1~事務室から

ヨガと言えば健康に良さそうなイメージですが、もとはヨーガと言いましてインドの宗教的実践の1つになります。健康維持のためと言うよりは、宗教的に高いレベルに達するために行われています。

インド由来の宗教と言えば日本では仏教が有名ですが、仏教にも禅(ぜん)と呼ばれるヨーガがあります。坐禅(ざぜん)であれば多くの人が聞いたことがあるかと思います。禅はインドから達磨大師が中国に伝えたと言われています。また、ヨーガの実践のなかから教義をまとめたインド仏教の1つに瑜伽行派(瑜伽ゆが=ヨーガ)があり、これは日本の興福寺や薬師寺の宗派である法相宗(ほっそうしゅう)につながっています。

このように宗教的実践としてのヨーガは、実は昔から日本にも伝えられていたのです。健康維持のためにヨガのレッスンを受けつつ、こうした歴史的背景に思いをめぐらせていただけますと、ますますヨガが魅力的になるかもしれません。

事務室 伊東昌彦

女性のための美人ヨガyoga

茅場町女性鍼灸院(茅場町駅前 新居ビル5F)に隣接しまして、女性のためのヨガスタジオがオープンします。ヨガによって心身ともに美しくなりましょう!

・マタニティヨガ 1回お一人様 2500円(税別)
・子宮美人ヨガ 1回お一人様 2500円(税別)

なお、オープン記念としまして、4月中は茅場町いとう医院か茅場町女性鍼灸院にご通院の方は、1回お一人様1000円(税別)にさせていただいております。ぜひ一度、この機会にヨガの魅力に触れてみて下さい!

お待ちしております。

お問合せはこちら→03-5614-0188

茅場町女性鍼灸院

4月から鍼灸室が「茅場町女性鍼灸院」としてリニューアルします!

茅場町いとう医院と同じビルの5階で開院いたします。
詳細は後日お知らせいたします。

患者様の健やかなる日々を願いしまして、今後ともよろしくお願いいたします。

事務室

『子育て』というフルタイム勤務への参加 ~周りに頼れる人はいますか?⑤ ~

これまで、初めて子育てという「フルタイム勤務」に突入することになったお母さんたちのために、身近なところでどんなサポートを受けられるのか、誰に何を頼んだらよいのか、困った時にはここに頼んでみては、といったことを書いてきました。妊娠期間に気持ちの準備はできていたつもりでも、やはりお腹の中から出てきた瞬間から何もかもが待ったなしの状態。教科書通りにいかなくて当たり前が子育てですから、不安と忙しさとで、何かを調べたり先のことを済ませておいたりなんてことに手が回らなくなってしまうことも多いかと思います。

 

専業主婦なら時間があるから大丈夫じゃないか、なんて思われる方がいらしたら、少々イメージを変えていただきたいものです。「フルタイム勤務」という言葉をあえて使うことには、それなりの理由があります。子育てをしている方においては、子育てを休むことへの罪悪感めいたものを感じられる方もいらっしゃるでしょう。また、勤め先での仕事とは異質の、忙しさとかそういったことだけでは片づけられないストレスや不安も多いことでしょう。子育ては24時間、正真正銘のフルタイムと言えるのです。

 

これじゃ親がまいってしまうと思われるかもしれませんが、話し合える友達がいたり、家族の間できちんとした理解や分担がなされているだけでも、ずいぶんと違うものだと思います。

 

まだ話せなくても、子どもは多くのものを感じ、親からいろいろなものを得て日々成長しています。幼児心理学の研究においても、例えば生後まだ数日の赤ちゃんでさえ、単純な絵よりも人間の顔の絵を好んで見たり、他の音よりも人の声に耳を傾けたりするなど、人を求めているということが分かっています。子どもひとりひとりの違いはあるかもしれませんが、愛情をもって接することの大切さに違いはないと言えます。でも、その愛情を注ぐ側がどうしようもなく疲れてしまっていたり、具合が悪かったり、また上手くは言えないけれど何となく調子が悪い、なんていう時は、遠慮なく休みをとって助けを求めてください。そして周りの家族も、それを日頃からきちんと理解できる様に努めてみてください。

 

自分が笑顔になれなくなってしまっていたら、それは黄色信号です。黄色信号が赤信号になってしまったら、愛情をもって接するどころではなくなってしまいますよね。

 

自分の笑顔が子どもの笑顔の素になっていることを忘れないで、時には何か用事があるわけではなくても休む勇気を、助けを求める勇気を、そして周りの家族の方はその理解をもつことを、青信号のうちから気にしてみてください。心と体のバランスのとれた健康の大切さについて、ぜひ身近な方と話し合ってみてはいかがでしょうか。

 

事務室 伊東昌彦

『子育て』というフルタイム勤務への参加 ~周りに頼れる人はいますか?④ ~

昔からよく『孫は来て良し、帰って良し』と言われますが、自分が子育てという「フルタイム勤務中」であったときには、心身ともに余裕がなくなりがちであった方も多いことでしょう。これはいつの時代でも変わらぬことかと思います。ただ、もしそれが「パートタイム勤務中」であったなら、そこに少しゆとりが生まれていたかもしれません・・・。

 

祖父母においては、子育てをしてきた経験からの落ち着きと、あくまでヘルプをする立場であるということが、孫の面倒を見ることへの気持ちの負担を軽くしていると言えるでしょう。孫育てを楽しまれているシニアの方も、共働き比率の促進と合わせて増えてきているそうです。

 

ただ、晩婚化が進めば孫の面倒を見る祖父母の年齢も相対的に高齢化が進み、気持ちはあっても体力が追いつかなかったり、気を張っている分、長ければ長いほど気疲れも大きくなってしまうこともありましょう。可愛い孫ではあっても、こうした複雑な心境もまた無視できないのも現実です。疲れ切ってしまわないタイミングでバトンタッチができることが、次回の『来て良し』につながる、『帰って良し』のタイミングなのだと思います。

 

平均出生率だけではなく、実際には出生人数、つまり子どもを産む女性の人数自体が減っていることも、人口維持という大きな枠組みの中で重要な課題とされています。そこから考えると、一人っ子世帯が子育て世帯の中心というわけではないことも分かります。それでも一人っ子の場合には両方のおじいちゃん、おばあちゃんも健在であれば、シックスポケットなどと少子化時代を反映した言葉で言われたもので、一人の子供に都合6人からのお金が集中する様子として、いかにも余裕がありそうに聞こえます。しかし実際は、なかなか上手くいかないのが現状と言えそうです。様々なメディアでの特集を見ると、孫と接する中で実際負担となるのは体力だけではなく、経済的援助の方もまた意外と大きいもののようです。

 

周りの頼れる人として、自分を育ててくれた親やパートナーの親は、健在であれば子育て世帯にとって大きな助けとなってくれる存在です。ただ、色々な意味で次の時にも『孫は来て良し』と思ってもらえるくらいのバランスで、『帰ってよし』の加減を調整することを大切にしたいものです。周りのみんなの力をあわせて子育てができるように、普段から話し合われてみてはいかがでしょうか。


事務室 伊東昌彦


年始の診察

明けましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。

年始の診察は1月5日(木)から、婦人科・内科共に通常通りの診察となります。
本年も患者様のご健康を願い頑張っていきたいと思います。

なお、年末から診察が予約制になりました。ネットからのご登録をお願いします。

登録はこちらです→
https://a.atlink.jp/kayabacho-itoiin/


事務長 伊東昌彦

年末年始の診療時間について


年末年始の診療時間についてお知らせいたします。

平成28年12月
27日(火) 婦人科、内科共に通常通り

28日(水) 完全予約制の妊婦健診のみ。通常の婦人科の診察はありません。
(ご予約はお電話で承っております。ご予約がいっぱいになり次第締め切らせていただきます。)

平成29年1月
5日(木) 婦人科、内科共に通常通り

以上です。

12月12日から診察が予約制になりました。ネットからのご登録をお願いいたします。

茅場町いとう医院HP
http://www.kayabacho-itoiin.jp/

『子育て』というフルタイム勤務への参加 ~周りに頼れる人はいますか?③~


緊張の糸もずっと張ったままでは、いざという時に動けなくなってしまいます。弓の弦と同じですよね。子育てフルタイム勤務をはじめて、やっと少し慣れてきたころ、知らず知らずに体が溜めこんでしまっていた疲れやストレスがどっと出てきて、体調を崩してしまうことも珍しくありません。ところがママの育児職場はフルタイム勤務、交代要員のパパは残念ながらあまり当てにできない場合も多く、あぁこんな時近くにおばあちゃんがいてくれたら、という思いは多くの新米ママさんが一度ならず経験済みでしょうか。ご兄弟や親御さん、近しいご親戚などがそれほど遠くなく一日ヘルプを頼める環境にあればよいのですが、ご両親が遠方であったり、お仕事でお忙しかったり、あるいはとても子守を頼めるほどお元気ではない、といった色々な理由で、「ちょっと急だけど明日お願いッ!」とヘルプ信号を出すに出せないようなことが、今は大丈夫であっても、子育て生活では突然やってくるものです。

 

いわゆる「保育ママさん」について、検診などの機会や行政からの案内で聞いたことがある、という方もいらっしゃるかと思いますが、正式には「家庭的保育事業」と呼ばれるもので、平成224月の児童福祉法の改正により法定化された地域型保育事業のひとつです。様々な状況、理由により保護者に代わって、主に3歳未満の子どもを有料で自宅に預かる保育者あるいは保育施設の総称ですが、保育士、幼稚園教諭、看護師、助産師、保健師等の有資格者で、なおかつ地方公共団体から認定を受けた人が行っている場合が多いものの、地方公共団体によっては乳幼児の育児経験者であれば可とする場合があったり、また無資格者であっても、一定の研修を履修する事で資格要件を満たせるようになっていたりします。

 

「保育ママさん」にお子さんを預けたい場合は、お住まいのエリアにより色々と違いはあるかと思いますが、基本的な仕組みとしては、地域のファミリーサポートセンター(厚生労働省による保育緊急確保事業として実施されている「ファミリー・サポート・センター事業」に基づき運営)に「依頼会員」として登録をするところから始まります。その後、やはりファミリーサポートセンターに「提供会員」として登録されている保育ママさんの中から、依頼会員登録時に示した条件に合った人を選んでもらい、後日、お見合いのような形で面談が行われ、その後、初めて子供を預けることができるようになるというものです。自治体によって料金は異なりますが、日中で1時間600800円程度となっており、ちょっと急用で、どうしても自分の体調が悪くて、といった時に備えてまず預かってもらえる準備をしておくと、いざという時に慌てずに済むかもしれません。

 

依頼会員としての登録から紹介、そして提供会員との面談(ファミリーサポートセンターのスタッフ同席の場合が大抵の様です)と、最初は時間がかかるため、初めてですが明日急に、というわけには残念ながらいきません。ただ、小さなお子さんにとっても初めての経験ですし、それはママにとっても同じこと、少し慎重なくらいで安心かと思います。

 

練習のために一度預かってもらい、何かの時に備えてもよいかもしれませんし、何かどうしても用事があるわけではなくても、ママにもちょっと心のお休みが必要な時だってあります。元気な心で子どもに接するためのちょっとした休息だって、立派な育児活動ではないでしょうか。


事務室 伊東昌彦




「子育て」というフルタイム勤務への参加 ~周りに頼れる人はいますか?②~

初めての子育てには、不安がいっぱいです。出産後自宅に戻ってから、ほんのちょっとした買い物にすら出ることのできない状態での初めての子育て。里帰り出産から戻りたての場合もまた同じく、その時は正直なところ不安が喜びを覆ってしまい、まずなんとかしなきゃと思いつつも、思ってもみなかったことにどうにもならない、なんて経験をされた方がきっと多数派なのではないかと思います。

 


何と言ってもやはり「子育て」。とくに新生児の育児は「フルタイム勤務」と言えますので、ひとりでやろうと思っても、それは体も心も言うことをきいてくれなくなってしまいます。


 

ご家庭の事情は様々あろうとは思いますが、「周りの人」ということで考えてみた時に、お子さんにとってもう一人の親、父親が育児にどのくらい参加するか、ということの大切さをやはり考えてみたいと思うのです。イクメンという言葉にも代表される様に、かつては希薄であった父親の育児参加も少しずつ浸透しつつある様に思いますが、それでもまだまだ足りない、というのが正直なところかと思われます。


 

もちろん、無いよりはあった方が良いものですが、ただ出産後に数日休む、男親のいわゆる「出産休み」では本当に家に連れて帰るくらいのことしかできません。やはり、加えて少なくとも家庭での育児がそれなりに軌道にのるまでの間、例えば新生児の3か月検診くらいまでの間は男性も育児休暇を取ることなどできないものでしょうか。


 

厚生労働省の発表によれば、2015年度には過去最高の取得率2.65%を記録したとのことで、数値が上がりつつあること自体は良いことだと思うのですが、実態として残念ながらごく一部という表現をせざるを得ないかと思います。しかも取得内容にいたっては、少し前のデータですが5日以内、数日程度の取得が実に4割、もう少し長めでも1~2週間程度が2割程です。これが改善されているようなことは見えてきていないことを考えると、そもそも少ない取得者のさらに半数以上が、残念ながら実際ほとんど「育児参加」と言い得るほどの育児休暇を取得出来ていないというのが実情の様です。


 

経済的負担がほとんどの家庭にとって無視できない問題であることは変わらないでしょうし、法改正や制度の整備が進んでも、そこは一朝一夕に解決するものではないかもしれません。しかしながら、日本法規情報が行った「男性の育児休業についての意識調査」によれば、育児休暇を取得しない理由の最多は「仕事の代替要員がいない」ことであり、次いで経済的理由があったものの、それに続く理由は上司の理解のなさ、元のポジションに復帰できるかどうかが分からない、また将来的な昇進・昇給への悪影響への懸念など、職場においての理解不足や将来的不安に基づく回答が目立つものでした。とくに上司の理解のなさに関しては、世代による子育てに対する意識の違いが主因の様ですが、代替要員に関しては人的リソースを限った経営が進められる中、少しの休みを取ることすら大変な調整が必要という多くの現場での実情が見え隠れしてしまいます。

 


長年にわたり形作られてきた労働環境や価値観というものを、一朝一夕に変えることは難しいかもしれません。そのことを考えると、諸外国で見られる男性の育児休暇取得の実態などを、そのまま当てはめて考えることは、残念ながらできないかとも思います。

 


ただ、いろいろな課題がある中で、改めて「自分の子供を育てる」ことに父親として参加するという、ごく普通のことを真っすぐに考えてみる時なのではないでしょうか。

 


まだ言葉を話し始めるずっと前から、子供はちゃんとこちらを感じてくれています。そこから親としての役割を果たし始めるのは、母親、父親両方にとって等しく大切なことなのではないでしょうか。

 


その考えをひとりひとりがきちんと持ち、そのことについて話し始めていくことが、私たちがどう育児に関わっていけるのかの具体的な出発点となってくれるかもしれません。

 


母親になりたての女性にとっての大事で頼れる周りの人を、「周りにいるだけの人」にしてしまわないよう、ぜひ早くからご家庭で話し合ってみてください。


事務室 伊東昌彦


「子育て」というフルタイム勤務への参加 ~周りに頼れる人はいますか?① ~

はじめまして。茅場町いとう医院の事務室長をしております伊東昌彦です。非常勤でしかも奥にいますので、普段はなかなかお目にかかることがないかもしれません。医院では総務担当です。

医師や看護師ではない私ですが、医業に関わる者としまして、一般的な事柄を中心にブログ記事を書いてみたいと思います。よろしくお願いいたします





平均出生率1.46。回復してきたとは言え、まだまだ人口維持に必要とされる2.07にもほど遠く、改めて安心して子育てができる環境があるのだろうか、と考えてしまうのは残念ながら正直な感想かもしれません。そして現在の数値は、多くの人が抱くそんな疑問や不安がそのまま表れているものではないでしょうか。

 

 

待機児童の解消という目標をよく耳にしますし、確かにそれは今とても求められる対策のひとつには違いないかと思います。しかし『子育て』というフルタイム勤務に突入するとき、求められる助けはもっと多岐にわたり、なかには一見それほど重要でもなさそうでも、実は切実に必要とされるサポートが意外とある様に思います。

 

 

核家族化が進み、地域の閉鎖性が叫ばれるなか、都道府県別で見たときに東京都の出生率がとりわけ低いことには何となく納得してしまいます。初めて母親になった人は母親年齢0歳。赤ちゃんと一緒に悩んで、何を聞いたらいいのか、誰にきけばいいのかもわからない不安といったら、言い知れぬものがあるかと思います。普段は落ち着いてなんでもテキパキこなす人だって、なかなか教科書通りにいかないのが子育て。思わぬところでつまずきの連続かもしれません。

 

 

お住まいの地域により事情も様々かと思いますが、手探りで悩んだときにまず相談できる、かかりつけの小児科を見つけておくと安心かもしれません。可能であれば医院のお休みなどが異なる2ヶ所以上、保険センターでの検診などを通じて地域の小児科の先生と触れ合う機会もあるかと思いますので、何かの時に備えて場所と診療時間だけでも確認しておくと慌てずにすむかもしれません。それから、夜中の急な発熱など救急車を呼んだ方がよいのか判断に迷う場合などには、厚生労働省が事業を管理している小児の救急相談が助けになってくれます。全国一律の短縮ダイヤル「#8000」でつながりますが、子供の症状に応じて適切な対処方法や、受診する病院のアドバイスを受けることができますし、電話口で専門のスタッフに相談している最中にも、電話越しに聞こえる子供の声の様子などから症状を読み取ってくれることもあり、落ち着いて適切な判断をする助けになります。

 

 

また、新しく引っ越してきた町で、初めての子育てを経験される方も多いかと思いますが、外に連れていける月齢になったら、地域の児童センターに行ってみることでホッと肩の力が抜け、自分でもびっくりした経験のある方も少なくないのではないでしょうか。話すことは心の浄化作用を生むと言われますが、同じ悩みを共有できる相手がいることで共感し合えて、そこには自然と話しやすい環境が生まれるかと思います。


事務室 伊東昌彦

ごあいさつ
日本橋茅場町にある産婦人科・女性内科のクリニックです。

HPに載せきれないいろいろな情報をブログにつづっていきたいと思います。